2009年06月28日

空調システムが完備

空調システムが完備されているので、収納した荷物が環境に左右される事もありません。屋外型には、コンテナ前に車を横付けできたり駐車場を完備されていたりするところが多いので、キャンプやスキーなどに出かける途中に立ち寄って荷物を積んでいく事が可能です。コンテナ自体がレンタルルームとなっており、コンテナの中は仕切りがないものが多いので自分の好きなように収納する荷物をレイアウトする事ができます。

っちゅーことや、最近どうなっとんねん、なかなかぶれいくしませんな。。
posted by 田村 at 14:04| Comment(2) | TrackBack(10) | 日記

2007年11月18日

ふりかけの話

麒麟田村が、公園でのホームレス生活から抜け出し、兄弟揃っての生活ができる様になった頃。
生活保護も受ける事ができ、つかの間の人並みの生活を送っていた田村少年。
しかし神様は田村少年に更なる試練をお与えになりました。

田村裕、高校生の頃。
一日の生活費が300円という日が数ヶ月続きました。
まだまだ育ち盛り、バスケットボール部にも所属し、運動量も半端ではない田村少年に、1日300円の食費では、空腹を満たす事などできませんでした。
常にお腹がすいていると言う極限状態が続き、ついに彼らが編み出した方法とは!
お米をとにかく噛むと言う事。
噛んで噛んで、ひたすら噛んで、味がなくなってもまだまだ噛んで、味の向こう側と呼ぶ一瞬ふわっと甘みを感じるまで噛んで初めて飲み込むと言う荒業なのでした。

その味の向こう側をしばらく堪能していたものの、やはりご飯だけでは飽きが来ます。
そんな時、クラスメートに頼んだのが、ふりかけを持ってきてもらうということでした。
冗談だと思ったそのクラスメートはいつまで経ってもふりかけを持っては来てくれませんでした。

頭にきてしまった田村少年は、とうとう
「はよふりかけもってこいや〜!」
と叫ぶのですが、その甲斐あってか、他の友達からもふりかけをGETすることにも成功します。

その時の田村少年には、ふりかけがとてつもないご馳走だったんだろうなぁ。
ビスケットや、チョコレートではなく、ふりかけ。
ハンバーガーではなくふりかけ。
そこに田村少年の心の清らかさを感じるのは私だけでしょうか。
posted by 田村 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2007年11月17日

ホームレスについて

昨今、不景気の影響で、ホームレスと呼ばれる路上生活者が増加しています。
ホームレスは社会的問題となって久しく、国や自治体を挙げての支援がなされています。

そんなホームレス生活を、わずか中学生にして送った男がいるのです。
その名を田村裕。
お笑いコンビ「麒麟」のツッコミのほうの男です。
父親からの「解散」宣言により、田村が中学生にして公園生活を送らなければならなくなった話は今や超有名な話です。
自身のホームレス生活を書いた「中学生ホームレス」は、大ベストセラーとなり、今でも売り上げ記録を更新しています。

それにしても、普通に学校から帰ってきたら、いきなり解散になってしまうのはどういうものなんでしょう??
想像もつきません。
ましてや田村少年、当時わずか中学2年生。
それでも兄姉達の迷惑にならないようにと、健気にも
「友達の家にいる」
と嘘をつき、公園でのホームレス生活を始めます。
たちまち底を付く所持金。
常に空腹という状況。
中学生にはとても乗り越えられないような公園生活を、田村は草を食べ、段ボールを口にしながらも逞しく送りました。

もっと早く大人に相談すれば良いのにと思う所も多々ありますが、
そこは、麒麟田村のキャラクターなのでしょうか。実に楽しそうなのです。
本人も言っている通り、誰よりも多くの出来事に襲われ、誰よりも大冒険をした中学2年の夏休みでした。
田村少年の逞しくもユーモァ溢れる中学生ホームレス記には泣かされ、笑わされます。
posted by 田村 at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月16日

養子縁組とホームレス中学生

お笑い芸人「麒麟」の田村は昔、養子縁組をする一歩手前まで行ったことがありました。
ホームレス中学生でご存知のように、田村は中学生の時、父親の破産による一家離散を体験しています。
中学生にして、公園で草を食べる生活を送っていたのです。

日々の生活もままならない中、田村姉弟の将来を案じた兄と親戚が養子縁組の話を持ってきました。
一度は養父母となる人に会ってはみたものの、2人とも乗り気がしなかったため、この話はなくなります。

ホームレス中学生の中でも書いてありましたが、田村少年は決して養父母の事を嫌っていたわけではないようです。
学校を移らなければならないなどの理由はあったものの、なにより田村少年には、違う場所に来たと言う大きな違和感があったようです。
おそらく田村少年の中には、早くになくなったお母さん、厳しいお父さん、仲の良い兄姉達で暮らしていた頃の家族が何物にも代えられない家族だったのでしょう。
優しかったお母さんや、お父さんではない人の家族になる事が、田村少年にとって大きな違和感を感じさせたんですね。

ホームレス中学生の中で、田村は自身の養子縁組を振り返り、あの時もしも養子になっていたら堅実な人生を選んだだろうから、お笑い芸人になった今の自分はない、と言っています。
家族に対する深い愛情と、公園生活が培った
「養子は止めておけ」
と言う直感に、ファンである私達は感謝しなければなりません。
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2007年11月15日

田村少年と破産

お笑い芸人麒麟の田村が少年時代に貧乏だった事は有名な話です。
ある日、田村少年が中学校から帰ってくると、家財道具が運び出され、父親から「解散!」宣言が出された事から一瞬にしてホームレス中学生になってしまったと言う話。
今でこそ本人もネタにしているほどですが、当時の田村少年には、生きるか死ぬかの一大事でした。

一旦バラバラの公園生活をするものの、すぐに家族一緒に暮らせると夢見ていたに違いない田村少年。
しかし、一家の破産により、その夢はもろくも打ち砕かれる事となりました。

父親は製薬会社に勤め、母親もパートタイマーとして働いていたので、それまでの田村家には広いリビングに大きなTVがありました。
今までは貧乏という言葉を想像する事などなかったにちがいありません。 
ところが、普通以上の生活を送っていた田村家が、父親の破産により一家離散、本人も公園のすべり台の中で寝起きすると言う事態に陥ってしまいました。

この父親の破産は、田村3兄弟に幾度課の危機をもたらしました。
高校、大学進学や、結婚などの将来を考えたら、破産は大きく影響するに違いありません。
そう考え、養子に出されそうになった田村姉弟。
本当に波乱の人生を送っています。
ところが、そんな状況を作った父親の事を田村は著書ホームレス中学生の中で、全く恨んでいないと語っています。
最近ではその父親との再会を果たし、中の良い家族の交流が再び始まったようです。
posted by 田村 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月14日

うんこのオバケ

お笑い芸人「麒麟」の田村裕がホームレスとなり、夏休みの約一ヶ月を過ごしたまきふん公園には、巻貝をモチーフに作られたすべり台があります。
その外見が、どう見ても貝ではなく、まさにうんこと言うべきで、色も茶色だった為、誰もがそれをうんこと呼んでいました。
その「うんこ」の中を寝床として公園生活を送っていた中学生の田村裕少年。

ある日、うんこの中に人がいるとは思いもよらない小学生が、田村の上にすべり降りてきます。
うんこの中に人がいると言う、予想外の出来事にびっくりした小学生は、
「うんこのオバケ!!」
と泣きながら去っていきました。
ここに麒麟田村のうんこのオバケ伝説誕生です。

なんとも小学生らしい発想ですが、その日以来、田村はうんこのオバケとして小学生と戦う事になってしまいます。
まきふん公園に住む茶色い人は、うんこのオバケとして、小学生の話題になり、標的とされてしまいました。
容赦ない小学生からの攻撃に応戦する田村の様子が、ホームレス中学生の中に描かれていますが、これが、非常に面白い。
まるでコントを見ているかのようなテンポで思わず笑ってしまいます。
しかし、うんこのオバケVS小学生の対決も、田村のうんこの神様への出世で終わりを告げるのですが・・・。

それにしても、まきふん公園周辺の小学生が集団で田村に向かって、悪口雑言をたたきつけている図を想像すると・・・うんこの神様には可哀想なのですが、どうしても笑ってしまいます。
posted by 田村 at 16:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月13日

まきふん公園について

「ホームレス中学生」の中で、麒麟の田村少年が棲家としていた公園が、「まきふん公園」です。
吹田市内にある普通の憩いの場所だったこの公園。
今ではすっかり観光名所のひとつになりました。

まきふん公園とは、もちろん正式な名称ではありません。
この公園の中にある、シンボル的なすべり台から由来したものです。
このすべり台は、普通の形をしておらず、巻貝を模して作られています。
ところが、その形がどう見ても巻貝ではなく、しかも当初は茶色にペインティングされていた事から、まきふん公園と呼ばれるようになったのです。

お笑い芸人麒麟の田村は、中学生の時、家が差し押さえられた為に、このまきふん公園で生活をする羽目になりました。
すべり台なのに、平らで縁が高いこのすべり台なら、雨も吹き込まないだろうと考えた田村少年。
なんと、このすべり台を寝床に、約1ヶ月の間、まきふん公園で生活をしました。

まきふん公園で田村少年は、様々な生きる術を見出していきました。
例えば、ハトに餌をやるおじさんに頼んでパンを分けてもらったり、草やダンボールを食べたのもこのまきふん公園。
水道もあるので、洗濯もしていました。

田村の貧乏生活のスタート地点となったまきふん公園は、彼の第2のふるさとといっても過言ではない場所です。
ホームレス中学生がベストセラーになってからは、そのまきふん公園を一目見ようと、カメラを持った人たちが多く訪れています。
posted by 田村 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

麒麟田村について

「ホームレス中学生」の著者、田村裕は、お笑いコンビ麒麟のツッコミを担当しています。
ご存知の方も多いとは思いますが、この田村のツッコミははずすと評判。
よしもとの舞台でボケてもいつもハズしてしまいます。
その面白くないところが面白いという、不思議なキャラクターの持ち主です。
一方、相方の川島は、よしもとの男前ランキングではいつも上位に入っているだけでなく、真鍋かをりとの熱愛と、HOTな話題に事欠きません。
ところが、当の田村はというと、そんな話は全く無し。

そんな麒麟田村を一躍有名にしたのが、自身の極貧反省を描いた「ホームレス中学生」です。
中学2年の夏休み、父親が放った「解散!」の一言から、田村は想像を絶する貧乏生活を余儀なくされます。

大ベストセラーとなったこのお話、実は関西ではずいぶん前からよく知られた話でした。
田村の風貌とあまりにもマッチしてしまうこの貧乏ストーリー。
だからこそ、現実味があって余計に感動してしますのかもしれません。
あの独特の語り口調で少年時代を語られたら、誰もが心を揺さぶられるでしょう。
田村の人柄がにじみ出ているような、朴訥とした口調は、麒麟田村の象徴ともいえます。

今や大ベストセラー作家となった麒麟田村ですが、奢ることなく今でもTVでは、ウケないボケを連発しています。
そんな一生懸命な麒麟田村の姿に、ファンは親近感を覚えます。
思わず応援したくなります。
頑張れ、田村!
大先生になっても、その独特の味を忘れないで下さい。
posted by 田村 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ホームレス中学生について

巷で今話題騒然の「ホームレス中学生」。
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕が自身の極貧少年時代を綴った叙事伝です。

ある日突然父から出された「解散」宣言。
その言葉をきっかけに、中学2年生の田村裕は極貧生活に突入していきます。

公園でのホームレス生活。
生活保護を受けながらの高校生活。
などなど。
高校生活から今に至るまでを、朴訥とした田村流のテンポで書き綴っています。

まきふん公園での生活では、本当は悲惨なはずの事が芸人田村ならではのボケツッコミで面白く描かれています。
思わず噴出す人も多いのではないでしょうか。

また、最愛のお母さんが亡くなる章では、飾らない田村裕の等身大の言葉が並び、涙を誘います。
最後の「母に今伝えたい事」の章では、お母さんへの溢れるような思いが書き綴られています。
亡き母親への思慕や、葛藤、生きる事の意味を探す姿などは、普段の麒麟田村裕からは考えられないうような真摯な姿です。

もうひとつ、ホームレス中学生を読んでいてびっくりするのが、田村兄弟を支える周りの人たちの温かさです。
家をなくした中学生を、家に迎え入れ、アパートを借りてあげ、ずっと田村兄弟を見守ってくれる人たちがたくさんいました。
田村のこの人たちへ抱く感謝の気持ちは今も変わる事ないようです。
その証拠に、ホームレス中学生の最後「おわりに」のページは田村からの感謝の言葉が贈られています。
お世話になった人々の名前が延々と続き、「感謝を申し上げます」とくくられます。

ホームレス中学生は、笑いあり、涙あり、愛とは何か、道徳とは何かまでを考えされてくれる本です。
posted by 田村 at 13:17| Comment(5) | TrackBack(2) | 日記

2007年10月16日

本日解散と言われて

本日解散!

と言われてどうなのでしょう?
実際目の前が真っ白というか真っ暗というか意味が想定範囲を超えてういるので
真っ白って感じなんだろうか・・

家の玄関前に家財道具が放り出されてベタベタと差し押さえの張り紙。
「只今より田村家は解散!」と言われて目の前が真っ白(真っ暗)。

意味が把握できないのは当然でただただ???

何?どういうこと?ええ〜〜!の連続だったのではないでしょうか。
僕は中学2年生のとき初めて女の子にふられたときは目の前真っ白というか真っ暗というか想定範囲をいきなり超えてしまったのでただただ呆然としてしまいました。

2〜3にち経ってからふられたことを実感して悲しが襲ってきました。
今から考えればお笑い話ですがその当時は自分のキャパ一杯だったので必死でした
そんなものでしょうね。

また偶然田村さんが道で父親とすれ違ったときはびっくりですね、
「なんやねんなんやねん!行くんかよお!」

しかしすごい話です、私は自営業なので仕事自体解雇になることも無いですが
贅沢も出来ないです。なにしろ商売が難しい昨今、贅沢は出来ません、贅沢してるといつお金がなくなるかわかりませんからね。
機械が故障すれば修理代に○十万〜○百万と必要ですし、そんなお金を貯める余裕も無い現状なのです。質素に慎ましく。食べていければOKですよ。そう思うこのごろ。。
posted by 田村 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

まきふん公園

私は毎日AMラジオを聴いています。(ABCラジオ、道上洋三、せのおかずおなど)関西では有名ですが。。他県では有名じゃないでしょうな・・

そのラジオで麒麟田村のホームレス中学生の事を話していました。
「おお〜そうなんや。」「しかしすごい話や〜」「本が出た」

どうも映画化・ドラマ化にもなるかもしれない勢いでほんが売れているらしい。今日もさっきラジオで言ってましたが何とホームレス中学生の本は60万部以上も売れてるそうです、TVや映画関係者がかなり注目してるとか・・・

映画化されると良いですね。ぜったい面白いと思います。

映画化となるとどうなるんでしょうね、キャストとか勿論本人が出演するんでしょうか?
中学生にしてはちょっとオッサン入ってるしメイクや化粧、服装でどうにでもなるんでしょうかね?

「ホームレス中学生」映画化決定!ってなるとマジ大ヒットでしょうね。

まきふん公園も結構有名になってしまいデジカメさげた人たちが結構来てるみたいです。
まきふん公園って⇒巻いた糞の意味?なのでまきふん公園なんでしょうか?
うんこの遊具があるからそうなったの?よくわかりません。

このまき糞公園もいずれ訪れてみたいです、普通の公園なんでしょうけどね。公園といえば昔はよくブランコやシーソーでよく遊びました、ブランコは漕ぎすぎて酔ってしまい気分が悪くなったり、シーソーは痔になるくらいガンガンやりまくってました、ケツは痛くなかったのでしょうか・・もう忘れてしまいました。焚き火をしてたらどんどん火が大きくなってきて怖くなって逃げてしまったり。今考えれば恐ろしいことです。

公園って小さい頃の思い出が詰まってます。
posted by 田村 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

父親と出会う

先日ホームレス中学生の本を買いました。

普段仕事も忙しいのでなかなか読書する時間も無いためなかなか購入する本に出会うことも無いのですが、なぜかすぐ買ってしまいました。毎日夕飯を食べてお風呂に入りニュースを見て虫歯が多いので歯を念入りに磨いて布団に入ります。

そして横になりながら眠くなるまで読むのです。読書をしながら本を読むのはなかなか良いものでナイスなアイデアでした。これからも面白そうな本が出たらこの方法で読書してみたいと思います。

しかし麒麟の漫才って面白いですよね。エンタの神様に出てくるような最近流行りの
決してお世辞にもめちゃくちゃ面白いとは言いがたいキャラは違うが皆同じようなネタばかりやってる人たちとはレベルが違うというか、本当に面白い。

エンタの人たちと比べるのは間違いかもしれませんが、マジ面白い。


本を読んでみるとよくお母さんの話が出てくる。
お父さんも「解散!」といったっきり、ほとんど出てきませんが、お母さんは出てくるのだが出てくる出方がおかしい・・

なんだか過去の人のような書き方だ。

どんどん読んでゆくとやはり、お母さんは亡くなったんですね。結構涙をさそう
内容に結構感動。「おおお゛ぉ゛〜〜」

ホームレス中学生を経験後に母親の死。そして父親が行方不明。

しかし先日某超能力者が登場するTV番組で父親も発見されてしまいました。

再開することが出来てよかったですね。しかし本当に超能力なんでしょうかね、
あれはちょっと胡散臭かったです。、そう思いませんか??
posted by 田村 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ホームレス中学生とは?

ホームレス中学生とは一体なんなのか??

要するにホームレスの中学生らしい。
そんなことあり得るのか??って感じだが、よく聞いてみると
麒麟の田村が経験した実話だそうだ。

漫才のネタで面白おかしく半分冗談、単なるネタとして
聞いてはいたが、実話だったんですね。

いやいやこの時代にしかも中学生がホームレスになるという事って
あり得るんですね、普通ホームレスといえばリストラで職を失った
元サラリーマンや、根っから働くのが嫌いな人や、いろんな理由があって、いやおう無く世間を追われたビジネスマンや社長。

様々な人たちがいるのは知っていますが、現役の中学生というのは
初めて聞きました。

何とかわいそうというか、ダンボールを食べた?

んなあほな!

つい先日中国のダンボール事件が話題になりましたが、ダンボールって、ひどいじゃないですか!

しかし公園でどうやって生活したんでしょうね。。

TVでは笑い話ですが実際にはずいぶん苦労されたんでしょうね。
歯磨きはどうしたのでしょうか?お風呂は?とんでもないお話です。

私が幸せに生まれたことを感謝しなければなりませんね、つくづく思います。

私達が知らないだけで、ひょっとすればホームレス中学生って他にも結構いるのかもしれませんね、事件を起こしたり芸人でないかぎり表に出てくることも無いでしょうからね。。

実はホームレス中学生の本も買ってしまったんです。
まだ読破していないんですが、なかなか泣ける内容です、皆さんは読まれました??
posted by 田村 at 11:51| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2007年03月09日

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